その吸音材、何枚でどれくらい効く?

部屋の広さと、吸音材・吸音パネルの種類と枚数を入れると、声の響き(残響時間)がどれくらい短くなるかの目安を出します。登録不要・無料。入力した内容はこのページの中だけで計算し、どこにも送りません。

1. 部屋

広さの入れ方

2. いまの部屋の様子

3. 貼る(置く)吸音材

計算の根拠

このページだけでも読めるよう、計算の根拠のページと同じ内容を載せています。

使っている式

部屋の容積を V(m³)、床・壁・天井の面積の合計を S(m²)、部屋全体の平均吸音率を ᾱ とすると、残響時間 T(秒)は次の式で表されます。音速は 343 m/s としています(係数 0.161)。

吸音材を貼ると、貼った面積の分だけ、部屋の表面が「吸音材の吸音率」に置き換わるとして ᾱ を計算し直します。試験室で測った吸音率は 1 を超えることがありますが(試料の端の効果)、計算では 1 で頭打ちにしています。

「いまの部屋」の値

このページの限界(必ずお読みください)

出典

    このページは特定のメーカーから広告費を受け取っていません。吸音率の出典に海外メーカーの資料が多いのは、周波数ごとの試験結果を公開しているためです。

    計算ではなく、実際に測って確かめたい方へ

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